太陽光発電 各メーカー保証内容

太陽光発電 各メーカー保証内容

太陽光パネルモジュール出力保証は各社同じ位です。

この発電ロスはかなりなものです。毎月、毎年キチンと比較確認が必要ですね

 

メーカー保証と販売店保証は別です

メーカー名 メーカー保証期間 申し込みの有無 定期点検サービス 災害補償 災害補償の内容 Webページ
エスパワー ・10年(ソーラー・パネルの出力保証、パワーコンディショナなどのシステム保証) 定期点検制度あり 10年保証制度(無償) ・10年間、火災や自然災害での損害を補償
カナディアン・ソーラー ・25年(ソーラー・パネルの出力保証)/10年(ソーラー・パネル、パワーコンディショナなどのシステム保証)
カネカ ・10年ソーラー・パネルの出力保証、パワーコンディショナなどのシステム保証)/1年(発電モニタ) 1年目、4年目、8年目にお客さまにアンケート調査を実施
京セラ ・10年(ソーラー・パネルの出力保証、パワーコンディショナなどのシステム保証)/1年(発電モニタ) 不要(ただし設置1年後の無償点検を受けること) 任意点検(有償) 10年保証制度(無償) ・10年間、火災や自然災害での損害を補償
サンテックパワー ・25年(ソーラー・パネルの出力保証)/10年(ソーラー・パネル、パワーコンディショナなどのシステム保証) サンテックパワー総合補償制度は販売店単位付帯 定期点検なし/1年目/1年目と3年目の選択可能、随時点検(有償) サンテックパワー総合補償制度(無償) ・10年間、火災、落雷、雪災、風災、水災などによる災害に対して、1回の事故につき200万円までを補償
・10年間、完成引渡し後に設置箇所の瑕疵により、雨漏りが発生し、修繕が必要となった屋根に対して200万円を上限に修繕費を補償
シャープ ・10年保証(無償):10年(ソーラー・パネルの出力保証、パワーコンディショナなどのシステム保証)
・まるごと15年保証(有償):15年(ソーラー・パネルの出力保証、パワーコンディショナなどのシステム保証)
必要(設置時に10年保証/まるごと15年保証を選択) Webモニタリングサービス(申し込み必要)に加入により、異常検出時に点検。 SUNVISTA総合保障制度(有償) ・10年間、自然災害などにより機器に損害があった場合に200万円を上限に修繕費を補償
・10年間、建物が火災・ 台風・水害などで20万円以上の被害に見舞われた場合、お見舞い金として最大50万円を支払い
ソーラーフロンティア ・20年(ソーラー・パネルの出力保証)/10年(パワーコンディショナなどのシステム保証) 必要(設置1年、5年、9年後の点検を受けること) 1年/5年/9年を推奨(有償)
高島(スマイルソーラー) ・25年(ソーラー・パネルの出力保証)/10年(ソーラー・パネル、パワーコンディショナなどのシステム保証)/10年間(工事によって生じた不具合を補償する工事補償) 太陽光パネル24時間見守りサービス(インターネットを利用したモニタリング・サービスあり) 高島PV総合補償制度(有償) ・10年間、自然災害(地震・火山・津波は補償対象外)などにより機器に損害があった場合に損害を補償
・異常気象などで年間の日照時間が基準値を下回った場合、日照時間に対応して最大25万円までを補償
東芝 ・20年パワフル保証(有償):20年(ソーラー・パネルの出力保証)/15年(パワーコンディショナなどのシステム保証)
・15年パワフル保証(有償):15年(ソーラー・パネルの出力保証)/15年(パワーコンディショナなどのシステム保証)
・10年保証制度(無償):10年(ソーラー・パネルの出力保証)/10年(パワーコンディショナなどのシステム保証)
必要 1年/4年を推奨(有償)
長州産業 ・10年(ソーラー・パネルの出力保証、パワーコンディショナなどのシステム保証)/2年(発電モニタ) 必要
パナソニック ・20年(HIT240α/HIT235α/HITハーフタイプ120αの出力保証)/10年(パワーコンディショナなどのシステム保証)/1年(発電モニタ)
・10年(そのほかのソーラー・パネルの出力保証)/10年(パワーコンディショナなどのシステム保証)/1年(発電モニタ)
必要 自然災害10年補償(有償) ・10年間、自然災害などにより機器に損害があった場合に300万円を上限に修繕費を補償
三菱電機 ・20年(2012年10月1日以降の保証書発行分のソーラー・パネルの出力保証)/10年(ソーラー・パネル、パワーコンディショナなどのシステム保証)/1年(発電モニタ)
・10年(そのほかのソーラー・パネルの出力保証)/10年(ソーラー・パネル、パワーコンディショナなどのシステム保証)/1年(発電モニタ)
必要 4年ごとの定期点検制度あり(有償) 災害補償制度(有償) ・10年間、自然災害などにより機器に損害があった場合に200万円を上限に修繕費を補償
LIXILエナジー ・10年(ソーラー・パネルの出力保証、パワーコンディショナなどのシステム保証)/2年(発電モニタ) 不要 リクシルソーラー安心補償制度(無償) ・10年間、自然災害(地震・火山・津波は補償対象外)などにより機器に損害があった場合に200万円を上限に修繕費を補償

太陽光発電メリット・デメリット

太陽光発電を屋根に「今」設置されている方から、良く聞かれる事は・・・

ビックリですが、何が良いのか解らない。売電されているけどローン返済しているからね

毎年売電価格が下がってね・・・悪くないけど、良ったのかな? など

メリット・デメリットをほぼ毎回、意見を求められるのが現状です。

ショッピングセンター宣伝で家電製品感覚の設置や販売に来られて何となく良かったから設置した。

現状設置されている方の多い購入理由です。

 

今回、メリット・デメリットについて書きます。(初心に戻る感じですが)

●メリット

メリット1.余った電力を売ることができる

昼間に発電した電力は家庭やビルなどで使われる電気として消費することになりますが、使い切れずに残った電気を電力会社が買い取ってくれる制度があります。

メリット2.地球に貢献により補助金を受け取れる

CO2を排出しないという点も太陽光発電の1つのメリットですが、地球温暖化抑制に貢献することから国や自治体が補助金制度を設けています。

メリット3.災害時の非常用電源となる

太陽光発電システムのパワーコンディショナーを利用することによって、自然災害によって停電が起こった場合などでも家庭に電気を供給することができます。

●デメリット

デメリット1.設置費用が高い

太陽光発電を一般的な家庭に導入するための設置費用としておよそ120~200万円程度の初期費用がかかり、頭金の準備やローン活用などの検討が必要になります。

デメリット2.発電量が不安定

天候や地域によって発電量が大きく異なるため、設置を希望している場所の日射量や屋根の向きなどについて十分な調査が不可欠となります。

デメリット3.メンテナンスが必要

太陽光発電システムの耐用年数は20から30年程度と比較的長いですが、設置費用を回収するためには定期的なメンテナンスを施して効率よく発電量を維持することが大切です。

 

こんな感じですが、ご安心ください

売電価格が30~32円/KWhに下がっても現在設置されている方は大きなメリットがあり、今後消費税が10%に上がるまでに設置する方までは、メリットが高まると思われます。